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俺たちのベストプレイス 〜北海道編〜

フリースタイルバスケが教えてくれた街 北海道編さて前回の静岡県に続いて紹介するのは、言わずと知れたフリースタイルバスケ大国、北海道です。
そして2019年10月〜2020年6月の9ヶ月間、私だいごが住んでいた街でもあります。
雄大な自然と美味しいご飯、安い家賃、綺麗なお姉s…
控えめな表現をしても、北のエデンですね。冬の寒さは厳しいですが、防寒対策ばっちりの室内は温かいですし、
まもなく7月を迎える現在、過ごしやすい春の陽気が続いています。二度とコンクリートジャングル東京で生きられない気がしてきます。
7月からは仕事の都合で東京(埼玉)に戻るんですけどね…ちょっと憂鬱。私を骨抜きにした北海道の魅力を振り返りつつ、ご紹介していきます!

what’s HOKKAIDO

「なぜ強い?北海道ボーラー」みたいな記事も書けそうな気がするけれど…

今回は街に焦点を当てていくので、「ボールがなくても楽しめる北海道」みたいな切り口で綴っていきます!まあ、とはいえ、ボーラーの皆様が思い浮かべる北海道のイメージは、やはり「強いフリースタイルバスケットボーラー」ではないですか?

2019年、北海道ボーラーが全国のバトルを荒らしまわったこと、記憶に新しいですよね。

現地調査の結果、

北海道ボーラーの強さの秘訣の1つ…

それは…   お酒を飲まないこと

だと判明しました(笑)しょーもなって思った貴方。

冷静に考えてください。
高いお金を払って、長い時間をかけて、頭をイカれさせる…極論ですが、無駄なんですよ、お酒は。
でも酔っ払うのって純粋に気持いいじゃないですか。
あの快感の虜、ジャンキーなんですよ、酒飲む人は。

そんな快楽から距離を取り、無駄を排除した北海道ボーラーが無双するのも、まあわかりますよね。

アスリートです。偉いです。

二兎を追う者は一兎をも得ずフリースタイルバスケだけを追った彼らは強い。

裏を返せば…!
フリースタイルバスケの歴史の中で、日本が誇る大歓楽街「すすきの」について語られることはほとんどなく、ベールに包まれていたといっても過言ではないのです!!

ボールという兎を追うことをやめ、貯金もせずに金を垂れ流す腐れサラリーマンである私が札幌への転勤を命じられたこと、なんの因果か。

すすきの通信、名案内コナン、エッチに飛ばしていくぜ~~!と、思っておりましたが、これ全年齢版なので、誰でも楽しめるであろう、チルスポットを中心に紹介しますね(笑)

大人版もリリースしたいなあ。

狸小路の最果て!喧騒を抜けた7丁目

『M’Sビルヂング』

https://www.walkerplus.com/article/132601/

厳しい冬、降り積もる雪からストリートカルチャーを守ってくれる存在、狸小路というアーケード街。

よく北海道ボーラーのSNSで登場するので、北海道を訪れたことはなくても名前はご存知だったりされるのではないでしょうか。

そんな狸小路の外れ、観光客はなかなか辿り着けないのが狸小路7丁目。
6丁目までと比較しても明らかにアーケードが老朽化していて、照明も暗めで、若干怪しげな空気が漂っています。

ただし、地元の民からすれば、狸小路の魅力は7丁目からが本番!

本当に美味しいお店が軒を連ねています。

ここで紹介しているM’Sビルヂングを有する7丁目はもちろん、アーケードすら存在しない「狸小路8丁目」と呼ばれる狸小路の裏ステージにも、美味しい中国料理屋さんや北海道産ブランド赤身牛肉を用いたステーキ丼を楽しめるお店など…落ち着いた空気の中のんびり食事を楽しむにはうってつけのショップが密集しています。日本チャンプ、yu-taがオススメする『卯月食堂』も近いので、要チェック。

見つけちゃった溜まり場

『BAR CIRCUS CIRCUS(バーサーカスサーカス)』

https://barcircuscircus.owst.jp/

見つけちゃったんですよね、ここ。

転居間際、最後のパーティとして遊んでいる時、こっちでお世話になってた女性から紹介してもらったマジックバー。
3時閉店の予定を朝の7時まで開けていてくださって、飲み倒しちゃいました。オーナーのアッキーさん、店長のケイタさん、ご両名のお話が上手いのなんの。
もちろんマジックの腕前は間違いないのですが、しゃべくりスキルが天元突破しているので、4時間の滞在でマジック見たのは5分くらいでしたね。

もはやメンズパブ。ホスト帰りのお姉様方やキャバクラのお嬢様もたくさんいらっしゃるので、いろいろな人といろいろなお話ができるのも魅力です。オーナーも店長も夜の街の知見も豊富でいらっしゃるので、すすきので遊ぶ方は絶対に訪れた方が良い思います。

さらにフリースタイルバスケのMAXさんや、青宙ノートくんともお知り合いとのこと。
思わぬ繋がりに縁を感じられたのも素敵でしたね。

地元っていいよなあ

『銭函』

いくぽんさんによる写真ACからの写真 

https://icotto.jp/presses/3076

ここは1回しか行ったことがないけれど、yu-taの地元ってことで案内をしてもらったエリアで、とても気に入ったのでご紹介。

札幌駅から電車に揺られて約30分。下車してびっくり。札幌とは全く違う景色。海と山、自然が広がります。北海道最大の魅力は都市と自然の距離なんですよね。

日本海に沈む夕日、夕暮れの海岸線はとても幻想的でした。気づいたら5時間くらい防波堤で寛いでしまってました。yu-taの地元の友達とたくさん会えたのも気持ちよかったですね。私も久々に地元のマイメンに会いたくなりました。

すすきので汚れちまった心を浄化するために訪れたい街。

すまない、ここだけは紹介させてくれ

『Bunny’s Bar MILLION(バニーズバー ミリオン)』

http://www.million-co.jp/

さてと。ちょっぴり大人編です。

ごめんなさい。バニーちゃんのガールズバーです。

やはり札幌、すすきのを紹介するにあたって、どうしてもここだけは外せないのです…。それくらい、お世話になっているのです…。ガールズバーなので、もちろん女の子と一緒にお酒を飲むだけ。
健全です!

セクシーなバニーガールの衣装を着ているので若干目のやり場には困りますが。すぐに慣れます。「寒くない?服着る?」ってなります。
全国的にバニーガールのお水のお店は減っているらしいので、天然記念物的な価値も高いお店です。
それが4店舗もあるのですが、店舗によって雰囲気も違います。私に聞いてくださればお好みに合わせて無料案内します。おじさんに片足を突っ込んでいる助兵衛が言っても信用ならないと思いますが、旅を充実させるためにも、各地のガールズバーにはぜひ立ち寄るべきだと考えています。
ローカルなお嬢さんとお話をすることで、その土地の情報収集も叶いますし、地域に根差したプロのトークには純粋に楽しませてもらえるはずです。やっぱり人と関わってこそ街を感じられるものだと思いますし、彼女ら、かなり情報通ですからね。

すすきの名物バニーガール。
入店すると「いらっしゃいバニ~」と迎えてくれるのですが、通っていると「おかえりバニ~」に変わるんです。気分がいいものです。

名残惜しさの滲む締めの言葉

スポット紹介はこんな感じですかね!

「北海道はでっかいどう」とはよく言ったもので、その面積は関東と関西をほとんど包み込んでしまうほどのサイズです。
サイズに比例して抱えているコンテンツも豊富なので、たった9ヶ月間では味わい尽くすことはできませんでした。お金も時間もたりません。

季節に焦点を当てるなら、オススメは冬ですね。
毎日毎日氷点下、毎日毎日大雪という環境は確かに過酷ではありましたが、大自然の雪化粧はもちろん、雪明りに照らされた繁華街も綺麗なんですよね。
関東では、なかなか味わえない日常でした。

あと、おもしろいことに、お酒を飲むのも冬が楽しかったです。
あまりの寒さに、お店を出る度に酔いが吹き飛ぶので、無限の梯子酒が叶うからです(笑)
アルコール偏差値40の酒弱の私が言うのだから本当です。
毎夜毎夜、無限のアルコールへの欲求と有限のお財布との闘いは白熱。酔いが回り切るのが先か、財布がすっからかんになるのが先か。

翌日目が覚めるころには両者冷え切っているんですけどねって。うめえ。

と、まあ、北海道の魅力はなかなか語り尽くせないですね。今回はバトルなどのイベント目的の訪問を意識して、フリースタイルバスケットボーラー向けに札幌近郊のスポットを紹介しましたが、富良野、余市、旭川、トマムなど、まだまだ最高のスポットが存在します。次は違う地域を紹介したいと思っておりますが、また別の確度から北海道の魅力を書いてみてもいいかもしれませんね。

大人編、バニーちゃんに教えてもらった女子向けスポット編の知識もストックしております。
取り留めがなくなってきた、今回はここまでにしておこうと思います。

それではまた違う街でお会いしましょう! 

 

Writer:daigo(↗︎@daigosan5152