どうも!見た目はゴリラ、心はウサギ!寂しんぼだいごバニーで~す!

さて本コラムでは、フリースタイルバスケに関わる中で遊びに行った地域を紹介していきたいと思います!

各地域のボーラーが案内してくれるので、単なる旅行よりもそのエリアを深く楽しむことができるんですよ。楽しい!

今回は静岡編!

本当はいくつかの街を一気に紹介しようと思っていましたが、愛が深くて長くなってしまったので、1エリアに絞ることにしました(笑)

 読者厳選!いつもの長い前置き

では、いつもの長い前置きを始めますね!

フリースタイルバスケの魅力の1つとして、「全国のフリースタイラーと繋がることができる点」が挙げられると思うのです。

競技人口がそもそも少ないですし、イベントの数も少ないので、どうしても集まるメンバーが決まってくる。
自然と関わる機会も増えてくるので、関係性もある程度は深まってくるわけです。

出身地も様々、ヤンキーとオタク、陰キャラと陽キャラ…
あらゆるバックグラウンドを持った人々がバスケットボールという誘蛾灯に集ってしまうの、めっちゃおもしろくないですか。

もちろんフリースタイルバスケそのものも大好きですが、同じくらいフリースタイルバスケットボーラーも好きです。

私、基本的に寂しがりなので、各地に構ってくれるボーラーがいてくれるのが嬉しいんです。

そんなこんなで地域を越えて繋がれるフリースタイルバスケでございますが、
私も昔はバトルにガンガン参加していたので、年に数回、全国に足を伸ばしておりました。

それぞれの地元ボーラーがガイドしてくれるので、ただの旅行よりも深いところまで楽しんできた自信があります。

そんな全国行脚を経験した私が選ぶベストプレイス(全年齢対象版)をご紹介します!
※大人版は需要があったらこっそりリリースします。

ワンオブマイベストプレイス 『静岡県』

静岡県現在日本で一番大きな大会であるbac to pecの開催地であり、多くのフリースタイラーが訪れたことのあるであろう街です。

ハンバーグで有名な『さわやか』などご当地のグルメ店も充実しているので、わかりやすくローカルを感じられるのも良いですね。

静岡ボーラーはおもてなし精神が強い(たまに強すぎる)ので、無限の時間、遊びに付き合ってくれます笑
静岡ボーラーの特性も影響しているとは思いますが、とにかくお酒を飲むのが楽しいので、酒弱い系呑んべえの私としては日本で一番好きな街です。

是非みなさんにも行ってもらいたいお店や場所をご紹介していきますね。

地元の先輩がやってる店、紹介するよ。って。

『THE BIBANDAM (ザ ビバンダム)』
https://www.hotpepper.jp/strJ001144479/appearance/

隠れ家!!っていう雰囲気が気持ちよく、飯も美味い!お茶割も美味い!流石は静岡、緑茶の名産地。

店に集まるメンバーも気持ちの良い方々で、ついつい油断して酔っぱらってしまう。

静岡のヤンキーボーラー、TAKERUの先輩が経営しているお店らしいです。そういうローカルな繋がり、いいですよね。

定番のお店もご紹介

『hug coffee(ハグコーヒー)』

https://hugcoffee.co/

静岡に着いたらなんとなく寄ってしまうコーヒー屋さん。

学生時代、初めて静岡を訪れたときに、BOSSであるSHIROさんに連れていってもらったお店です。

とても惜しいことなのですが、私、あまりコーヒーについて詳しくなくて…本当の意味での魅力を理解しきれていない気もするんですよね。ごめんなさい。
ただ、静岡に着いたとき、お酒を飲んだ後の締めとして…始まりと終わりに立ち寄るお店として、シチュエーションを含めて、すごく味わいの深いコーヒーとして楽しませていただいております。

ビジターとして張っていた気を緩めるためのグッドプレイスです。

もはや説明不要だけれども…

『SHIZUOKA ETTI(エッティ)』
https://camp-fire.jp/projects/view/266004

静岡の、いわゆるナイトクラブです。
旅の流れで行くかどうかっていうのは、やはりどうしてもその人の好みによるとは思いますが、フリースタイルバスケのイベントも数々開催されていますし、実際に行くより前に聖地としてのイメージは強いスポットではないでしょうか。

私は行くたびに酔っ払いすぎてマラカスで遊び続けていたり、ちょっと柱に登ったり、酔いが覚めてからは反省する行為もしてきました(笑)いや、本当によくないな(笑)
エッティ以外でそんな奇行に及ぶこともないので、これはエッティの素敵な空気がそうさせてしまうのでしょう。(言い訳)

温かいクラブっていうのもなかなか出会えないものです。

コロナ禍の中、全国的にクラブシーンは厳しい状態にあります。
このカルチャーを守るためにもよろしければクラウドファンディングにご参加ください。上のURLから参加できます。

静岡の遊び場は守りたいものですね。

静岡から学んだこと

静岡は、ここ数年、年に2回は遊びに行っているのですが、飽きないですね。

なぜか。

なんというか空気がすごく澄んでいるんですよ。

空気と言うか雰囲気?人間の空気?

栄えているし、もちろんチャラそうな人たちもちらほらいるのですが、なんだか品がいいんですよね。
いや、蓋を開ければ、下品な人もたくさんいますよ(笑)

ただ品ってそういうことではなくて。
なんだか独特なマニュアルがあるかのように整っていて、決して大人しくはないものの、自身が設定したポリシーには従順な振る舞いをする方ばかり。

うるさい話ですが、酔っ払いにもマナーってありますからね。
「泥酔した者は全てが許される」というのが持論ですが、泥酔するまではマナーに従う必要があるんですよ。※個人的な見解です。

私は静岡での酒飲み経験から勝手に下記を策定しました。

【だいごの勝手に酒飲み3箇条】
<普段よりは騒いでしまえ>
<ふとした瞬間に反省しろ>
<ターン制を意識しろ>

本当にどうでもいい話ですが、酔っぱらって頭が飛んできたな~と思った時に、私が可能な限り意識する内容です(笑)お酒弱いけど好きなのでね、マナーには気をつけたいのです(笑)

この3箇条は、なんとなく静岡の民の振る舞いから抽出したセオリーですね。

もちろん個人的で主観的なポリシーなので、「これを絶対守れ」なんて不遜なことは絶対に言わないのですが!押し付けよくない。

ただ自分のポリシーに近い地域への旅はシンプルに楽しいですよねっていう話です。

大会への参加のため、訪れることの多い街だとは思いますが、
やはり当日はバタバタしちゃいますからね…

少し長めに滞在してみたり、タイミングをずらしたり、ゆっくり楽しんでみるのはいかがでしょうか!!!

締めのお言葉

ということで、今回はスタイリッシュ酒飲みシティ、静岡県をご紹介いたしました。

主観が強い紹介でしたが、それはそうなって当然かもしれません。

それぞれのキャラクターにハマる街、ハマるスポットは違うに決まっています。

私には、私から見える静岡県の姿しか紹介できません。ぜひ皆様も自分の足で街を歩いてベストプレイスを見つけてみてください。

きっと各地のボーラーがきっちりガイドしてくれることでしょう。

街は人を造り、人が街を造りますからね。
人もセットで街を楽しめるフリースタイルバスケの環境に感謝です。

それではまた違う街でお会いしましょう!

Writer:daigo(↗︎@daigosan5152